
アクション映画はあまり見ないので目に入ってなかったものの
コリンファースの良さに改めて気づいた私、見てみることに。
結果めっちゃ面白かった!
というか、アクションなんだけど笑も散りばめられてて、コンセプトがはっきりしてて笑った

この英国スタイルの小物はこだわりを感じてしまう、クラシックで英国人プライドが垣間見える〜〜〜
ウェリントンメガネはやはり英国人の嗜みなのか?
というかコリンファースのアクションシーンは完全にスタントマンぽくて笑った
あんな一流殺し屋見たいな動きできる訳ないやろ、ブリジットジョーンズでヒューグラントと喧嘩してる時これしか足上がってないんだからwと思ってしまった。
(でもこのシーンはケンブリッジ大学かなんかの秀才同期2人が、なれない喧嘩する訳だから不慣れな喧嘩スタイルでいいんだけど)

最初は不良みたいなラッパーみたいな服着てたエギーも、キングスマンとして覚醒した時にスーツに着替えた時は思わずかっこよすぎて声出たわ
なぜスーツってこんなかっこいいの?
そしてなぜ彼もウェリントンメガネかけたがるのか教えて。やはり師匠の後継者としてなのか?
詳細はわからないけど、わざとなのかエギーの話し方がなんかコックニーアクセント強めなのか、めっちゃ若者って感じに聞こえるw
「おーいマジかよお、ありえねーだろお、なんっなんまじでえ」
みたいな。これは誰か解説求む

マーリン役の役者、ぱっと見プラダを着た悪魔の人かと思ったら違った
確かにイギリスアクセントだから変だなと思ったけど、にすぎでしょw
っていいうか禿げててメガネでこの頭の形ってそんな世のなかに多くいないと思ったんだけどいるんだね。そこに驚き。
プラダを着た悪魔のあの役者はバーレスクでゲイ役やってた人だよね。いやにすぎだって。
どちらかというと頭が丸めなのか?
(注意:上の写真とこの写真の役者は違う人です。嘘じゃないです。自分もいまだに信じられません。)


悪役にサミュエル持ってくるのわろた
そしてなぜか話し方めっちゃラッパーみたいなんだけどこれもわざとなのか?
誰か解説たのむ
あまりサミュエルについては詳しく知らないけど、見たことはあるしこの人かあって感じ。癖つよだね。
ちなみに2作目もあるんだけど、2作目は舞台がアメリカになっててロンドンの風景はほぼ出てこない。(キングスマン ゴールデン・サークル)
ちょっと寂しいし、なんかテキサス舞台だからかカウボーイみたいなのたくさん出てきて、もうなんかテキサスって土地広いけどカウボーイみたいなモサい人たちが英雄でしょ?とでも言いたいようないじりよう。
そしてでっかく「ステーツマン」の文字。。。

えっUnited states のステーツ?United kingdomのキング?
だからステーツマンとキングスマン?いや簡単すぎますて。

そして右のペドロパスカル。。。
なんか見たことある。。。
なんだろう。。。
この顔。。。メンタリストのリズボンの彼氏じゃん。。。
警察系の役がはまり役なのか?
今回はツッコミどころ満載だったけど。。。

1作目がかなり面白かっただけに、2作目のなんですかこれは。。。
感が個人的には否めない。
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タロンエジャトンもいいけど、やはりコリンファース。
65歳ぐらいだけど、この180cmの身長と手足の長さ。
そして堅物そうな笑わない顔。
それらが魅力的すぎるのである。
