Mumbles

🇬🇧愛が強め。熱狂的ダウントニアン。ダウントンアビーはじめ英国ドラマ映画メモなど思いついたことを書きます

ダウントンアビー/大号泣だった最終回グランドフィナーレ。

最後の映画となるグランドフィナーレを見てきました。


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映画公開となってからは、ドラマよりグッと簡潔な話が続いていてちょっと物足りなさもあるのが正直な感想。

このグランドフィナーレもメアリーの離婚、屋敷内での世代交代といったところに焦点が当たり今までのような人生山あり谷ありみたいなシーンも少なっちゃったんだけど。。。

 

映画の感想としては、(ネタバレしないようにするつもりなものの嫌な人は飛ばしてください)

ヘンリーそんな男だったん?笑 

やっぱトムの緩衝材としてのパワーは偉大!

バイオレットいないの、すごく物足りないよ〜

伯爵が怒鳴るところ、めっちゃダウントンみがあって好きww

イーディス、侯爵夫人としての影響力振りかざすww

これポールジアマッティ必要だった?笑

デクスターとトーマスの相性いいね〜

音楽!やっぱりこのダウントンの良さは音楽にもある!

 

って感じでした。

 

そして最後の最後の回想シーンで。。。

ああああああああもう号泣。。。。

私が最初に見てからもう10年以上が経ち、ハマってから本当に何十回もセリフを覚えるほど見てきた。

この人生捧げたドラマが終わってしまうのです。

それを思ったら本当に悲しくて悲しくて悲しくて、涙が止まらなくて。

 

マシューと出会って人としての愛を知ったメアリー。

辛い時もめげずに耐え忍んできたイーディス。

自分のアイデンティティと貴族としてのアイデンティティをうまく昇華して成長してきたトム。

何度も何度も人を傷つけてきて、自分も傷ついてきたトーマス。

お互いの愛だけで何度も危機を乗り越えたアンナとベイツ。

自分の知性を活かすことを知ったモールズリー。

最初は仲違いしていたのにいつの間にかお互いなくてはならない存在になったイザベルとバイオレット。

 

もう、本当に全ての登場人物にそれぞれの人生があって、こんなにもみんな波瀾万丈で人生は辛いものだというのを嫌というほどわからせてくるドラマなのに

でもどこかに愛があって、希望があって、人として成長していくことを教えてくれる。

 

思えば私のイギリス愛はこのドラマから始まったのです。

階級制度の文化やブリティッシュアクセントの学び、イギリス人プライドとしてのサーカズムとか本当にたくさんのことを教えてくれたのです。

だから私はこのドラマをきっと人生で一番だと思う気持ちは一生変わらないし、私の人生はいつもこのドラマと進んできたんだと思う。

 

終わってしまったのは悲しいけど、きっとまたたまに思い出して見直してはドラマ感想の記事をあげてしまうだろうし、このドラマ愛は一生消えない。

私の人生最高ドラマとして君臨し続けると思う。

 

私の愛するダウントンアビー、本当にこのドラマと出会えてよかったです。

これからも熱狂的ダウントニアンとして私は生きていきます。