
たまたまロンドンで出会った二人。
独身のケイト、バツイチのハーヴェイ、少し話すとお互いの面白さに気づいて
たまたま娘の結婚式があったハーヴェイはケイトに一緒に来てもらうことに。。。
90分でサクッと見られてとっても良かった。
ラブコメほどコメディ様子はないし、2人の恋愛映画っていうことはわかっててもなんとなく気になって目が離せない。
ちょっと2人は歳の差だけど、少し子供っぽいハーヴェイ、それがなんとなくいい。
ジャズピアニストになりたかったハーヴェイ、作曲家として働いてる。
こうなるとこの人がいつピアノを弾くシーンが見られるのか、なかなか出てこないけど
娘の披露宴の最中こっそり弾いてるシーンはすごくグッとくる。
とってもなくロマンチックで、劇中音楽の重要さに改めて気付かされる。。。
悲しくないのに胸が痛くなる。
ダスティンホフマンは他の映画で見たことあったけど、背が低いね。笑
というかエマトンプソンが高いのか?ちょっと2人のアンバランス感もこの映画の良さなのかもしれない。
というか、ハーヴェイがジュードロウみたいなエマと同世代のイケイケおじだったら
ただのそこら辺のラブストーリーとして終わってたに違いない。

しかしエマトンプソンは本当に英国を代表する女優だと実感。
こんなに有名な人なのに気づいたのは最近。
というか、映画ごとにキャラ違いすぎてわからんのよ。
そして何よりびっくりなのが、エマトンプソンの妹もあの有名な女優と知った。
いや姉妹でハリポタ出てたんかい
すごいな

しかもソフィー、何回も見たことあるけど
フォーウェディングのあの劇中でおせっせしてた役の人!
ベルグレービアの人!

エマとあんまり顔は似てないね。
なんにせよ、この映画 見やすさではダントツの1位でおすすめかな。