
コリンファースといえば絶対このBBCドラマ。
実は昔にちょろーっとみたものの、その時はハマれなくて再び見直した。
やっぱおもろいわ〜
感想は後で書くとして、また新たにNetfixでリバイバルされるとかなんとか。
どんだけリバイバルすんねん笑
でもあんな昔に書いたジェーン・オースティンすごいよなあ。
今も愛されるような作品の魅力とは一体どんなところなのか。

感想
コリンファースがいいのはもちろんなんだけど、意外とジョーク的な要素も散りばめられてた。

このコリンズ、いい人なんだけどちょっと癖強めで笑った。
例えるならバターをマシマシにした3倍味濃いめのスコーンって感じ。
いちいち動作が笑わしてくる
あと母ちゃんがめちゃめんどくせー。笑
とにかく娘を嫁に出したくて、後ちょっとなんていうか下品ではないけど
上品ではない。笑
いちいち大声出して大袈裟に言ってくる感じとかついつい笑ってしまう。

ドラマのプロットは単純なんだよね。
最初は嫌っていた男性をだんだん理解して好きになる。
この筋書きは・・・韓国ドラマのお決まりなのではないか?笑
韓国ドラマほどキラキラはないけど、そういう意味ではじっと待てる人なら
誰でも楽しめると思う。
あとイギリスのドラマは基本派手な笑いとかはないものの
「会話」と「なんかちょっと痛いやつ」的な要素で笑わせてくる系の文化なので
それを知らないとなんかただ単調なドラマに思えるんだよね。
ただやはり笑いがあるとついつい見ちゃうよね。
ドラマでなんか笑えるっていうのは、見続けられる1つの大事な要素かなと思う。
話の一部分がコミカルになると、重くなりすぎず気軽に見れる。

コリンファースはこの無愛想な顔と堅物そうな性格が見事にマッチ。
多分この世代のイギリス人はみんなコリンに惚れたのではなかろうか。笑
個人的には見るたびに「もみあげ・・・」と思ってしまった。
嫌いとかではないが、ちょっとわろけてしまうのは自分だけ?
そしてちゃんとみ終わった後に思う・・・
ブリジットジョーンズは高慢と偏見を参考にしてるって言うけど、
参考どころかほぼそれだったんだwwwwwっていう。
貴族バリバリ横行時代に流行った今も愛される小説を現代風にアレンジして下ネタを付け足したのがブリジットジョーンズって感じ。
コリンが2作品出てくれたことがとてもありがたいわ。
昔キーラナイトレイの映画版も見たんだけどねえ。
ぶっちゃけあんまり覚えてない。
Netflixはキャスト誰でくるのかなあ。
ちゃんとイギリス人であることを願うけど。笑
