
またまたリチャードカーティスの映画。
有名だよね〜
クリスマスになると、勝手に脳みそに再生されて
つい見ちゃう。見るたびにうっとりな気分になって、あぁ最高だなって思える。
デジタルリマスターしかり、いつでも愛される作品であることは間違いない。
この○人が送るラブストーリー的なのは色々あるけど、
(そんな彼なら捨てちゃえば?とかね。。。)この映画に勝るものなし。
ユーモアとラブストーリーの配分がちょうど良いなと思うのです。
コテコテすぎないラブなんだけど、げひん過ぎない笑い。(AV俳優同志の恋愛は最初予期してなかったので一緒に見る人は選ばないといけないけど)
愛は恋だけじゃない、家族も友達も・・・ってとこがいい。
ここで誰もが思うのは、誰が一番好きですか?

自分は意外とビルナイが好きなんだよね〜
あと、アランとエマの夫婦も悲しいけど、こんなストーリーも現実なんだよねと思わされる。
とにかくいろんな世代の愛があって良い。
子供も、親子も。
自分はこのシーンで毎度なく。
この女の子が歌うますぎるし、学芸会の歌を背景に
ヒューグラントにキスさせるこの演出が大好き。
だんだん近寄っていく二人の顔。
この女の子の声が、切なくも明るくもあるのがグッとくるし〜〜〜
And you~♪ And you~♪ and you~♪
クリスマスに欲しいのはあなただけ。。。
あなたも、あなたも、あなたも〜って口ずさんじゃうのよ。
そしてやはりコリンファース、外せない。
いつもより柔らかい雰囲気のコリン。
彼女に会いたくて、一生懸命言語を勉強するのもいい。

リーアムニーソンが人を殺さない稀有な映画ってコメントしてる人がいて、それはめっちゃ笑った。
まじでそれよな。
監督のリチャードカーティスは天才だね。