
一家の長
グランサム伯爵
・寛容
人の見解を尊重する
ひとのありのままを受け入れる
・きちんとしている
時間を上手に管理する
作業を委託する
・情け深い
相手の理解を示して慰める
人の立場になって考えてみる
ロバートの特徴は「貴族の義務」と「本人の性格」の絶妙なバランス。
貴族の義務に則ると、「貴族同士の結婚」とか「女性の社会進出より男性社会」みたいな
元からある文化を守ろうとする、ロバートも基本そこには乗るんだけど
末っ子の元使用人との結婚とか、娘のスキャンダルとか、足が不自由な従者を雇うとか
とにかく懐が広い、寛容。
このバランスがなんともいえないと思う。
だからたまにはこの父ちゃんうざっっと思うシーンはあるものの
(シビルに怒鳴りつけるとかね。母ちゃんを怒鳴るとかね。)
ほとんどがいい父ちゃんである。
一家の長とあって、義務はあるのでスケジュール管理とか土地管理とか
細かい作業に慣れている様子はある、そこは性格かどうかは微妙だけど。
トーマスとベイツががここでずっと働けたのも(当時はゲイがタブー等々)
トムがこの家族に馴染めたのも
マシューとメアリーがうまくいったのも
この父ちゃんありきなのでは?
ほんとだったらエセルが身籠った男性の父ちゃんとか、ディッキーの息子ラリーとか、
「貴族プライドうざーーーー!!」
「貴族ってなんでこんななん!」
って思わざる得ない人も出てくるからね。
ロバートがラリーみたいなダウントンアビーは全くつまんないよ。というか見てられない。
ソングライこの父ちゃんは偉大なんだ。