
友達に勧められて見てみた on amazon prime。
フランス映画で当時は結構話題になってたみたい。
「君の名前で僕を呼んで」が良かったという話をしたらこれを教えてくれた。
みてわかったけど、これはその映画をフランス語にして女性版にしてもっと映像をリアルにした感じ。
フランス映画だからなのか?かなり性描写が激しい。
途中はほぼアダルトビデオかと思うぐらいシーンが入ってくる。
フランス映画って本当に全部うつしてきて、アンダーだけモザイクかけてくる。
これって日本で公開したのかな?映画館で見た人の勇気よ。
ほんと女優さんたちがすごいわ。
アデル役の子なんて当時19歳とかだっただろうし、これはなかなかできない。
1つ思ったのは、アデルが好きになった相手役のエマの人。
レア セドゥというらしい。
この人がかっこいいんだよ、本当に。
ゲイ役が役だと思えない。すごく男性的要素を感じるし、かっこいい。
フランス人の女の人って、本当にかっこいんだよな。
やっぱり多少背丈があるからなのかな?でもそれを超えた魅力がエグいんだよな。
あとフランス人ってあんまり化粧しないよね。ナチュラルですごい綺麗。

同じ人とは思えない。
前に見たフランス映画をレビューしたけど、この時もマリーソフィーがかっこ良すぎて度肝抜かれた。
多分宝塚とかにハマる気持ちってこういう感じなんだろうなと思ったけど、とにかくその演技力が圧巻って感じ。
アデル、ブルーは熱い色は3時間あって結構長いんだけど、飽きなく見れたのはびっくりかな。
フランス的映画って、なんかこう生の感じというかあんまり無駄な編集とかしてこないのかな?
すごくドキュメンタリーチックに見れて感情移入しやすい映画だったと思う。
こういうジェンダー要素を題材にした作品って注目されやすいし、賞をとりやすいのかな?とか思ったこともあるけど、でもだからこそチープな映画になりやすいし性描写以外でインパクトを残さないと印象的な作品にはならないんだろうな。
そういう意味で難しいテーマの中でも演じ切った役者とプロットを描いた人たちはすごいのかも。
自分で気になった映画ばっかり見てると、予想外の出会い的なものがないから人に勧められたものを見るってすごくいいなと思った作品でした。
自分の気になったのは一通り見ちゃったから、今年は勧められた作品をとにかく見てみたいと思う。
