
先日リッキーのアフター・ライフについて書いた。
見た後に知ったのだけど、イギリスでめっちゃ話題になった作品だったらしい。
知りまへんでした。
そんなにオフィスはハマっってないんだけど、このドラマはめっちゃ良かった。
リッキーめっちゃいいですやん、となりNetflixでリッキーのスタンダップを全部見て見た。
感想
痛い。とにかく痛い。
題名が色々あるけど、『Supernature』(リッキージャーヴェイスの現実主義)
現実主義・・・わかりすぎる。
正直人に勧められない。笑
この人が差別をしてるとは思わないけど、ゲイのネタとかペドフィリアの話とか
とにかくなんていうか刺さって痛い。
あまりにも現実的すぎる。
”葬式はまだいいんだよ。問題なのは結婚式なんだよ。幸せに溢れてやがる。
あいつらは高慢だ。自分の幸せな姿を何時間も見せたがる。誰が一体見たいんだよ。
みたいなwwww
リッキーのタイプを知らない人は正直受け付けないかも知れない。
このレベルはまだいいのよ。LGBT関連とかは炎上する匂いがぷんぷんしている。
ちなみにイギリス人にもこれが面白いと思うのか聞いたら、
リッキーは面白いし才能あるけど、正直 painful。でもそういうスタイルだから。
超現実的な笑いのタイプ。
とのこと。
でしょうね。。。
でも不思議なことに、痛くて見るのが辛い時もあるんだけど、他のも見たくなっちゃう。
なんでわかんないけど、その痛さを欲してるところもある。
この人は本当に人の痛いとこをつくのが上手すぎるね。
でも動物愛護とかすごく活動してて、この人は不思議だなと思う。
批判的なとこと優しさが共存してるのか?
一体普段どんな人なのか知りたい。
どこまでが本心なのか知りたいな。