
今までフーンと言って無視してきた作品。
ミュージカル作品=勝手にアメリカだと思ってた。
見て気づく、「イギリス英語やん」
靴屋の社長チャーリー、受け継いだ会社が破産寸前なことに気づく。
ニーズが薄れる革靴、どうやって生き残る?
たまたまドラッグクイーンに出会う、靴がきついらしい。
「そうか、女性用の靴を履いてるのか。男性の筋肉量、重量に耐えられるピンヒールの靴が必要かも!作ればいい!」
ニッチな市場を狙うぜ、ちょっとまって、全然ニッチじゃないかも、ニーズたくさんかも?
要するに一揆奮闘and周りの声より自分の声で生きてこうな な映画。
「あなたのアイデンティティ大事にしよ」的な映画は当時は少なかったのかな?
なんとなくこれが先走りの映画な雰囲気がした。
当時見たら結構斬新で泣いたかもしれない。

ドラッグクイーンのローラ、なんか見たことある。。。
思い出せない。。。ハリポタか?違うな
wikipediaこんにちわするか。。。
![]()
ラブ・アクチュアリーのあなたですかwwwwwwwww
キャラ違いすぎわからんわ。すごいな。
最初のブーツはダサすぎて、
なんなのこれは?!?!?!セクシーじゃない!!!!!
履きやすい!?!?!違う!!!!
女性に聞いてみなさい!履きたい人いるの!?!?
は共感すぎた。
そりゃ最初で完璧なのできるわけないけどね。

ベルコンベアで完成品流れてきた時の、
「かっこよ。。。。セクシー。。。」
感がすごかった。赤って情熱の色だ。
赤ってセックスの色なんだ。こう言うことか。
すごいワクワク感。
尖ったピンヒール、女性でも履ける人は限られる。
筋肉量の多いからこそのドラッグクイーンの人が履きこなせる品物なのかとも思った
総じてめっちゃ感動したし、よかったものの
一点気になった。
勝手にミュージカル的映画と思ってただけに、歌うシーンに期待しすぎた。
ローラが下手とか全くそう言うわけじゃないんだけど、思ったよりミュージカル映画ではなかった。
ていうかストーリーに組み込まれただけって感じで、
ここをもっと力を入れたら感情移入度が桁違いだったかもしれない。
キャバレー?とかそう言うのイメージしてたから、勝手に
バーレスクをドラッグクイーンの人で演出すると思ってたから
期待しすぎました、すいません。
キンキーブーツの感想書いてるのにここにバーレスク貼ってもいい?
このあとyoutubeで三浦春馬の日本版キンキーブーツをチラ見したけど
三浦春馬の方が好きかも。
てか三浦春馬めっちゃブーツ似合ってる。
あと足綺麗すぎ。