
自分が一番好きな俳優はヒュー・グラント。
決してジュード・ロウみたいな生粋のThe 二枚目俳優かって言われるとそうではないけど、このタレ目とちょっとぽってりした下がり気味の唇がなんとも言えないぐらいセクシーなのだ。
センターわけふんわりヘアスタイルの覇者
とにかく若い頃のセンター分けヒューが大好き。
格好いいのもあるけど、なんとも言えないアンニュイな雰囲気、ちょっとアホそうな(失礼)、どんくさそうな役柄をこなすにはこの髪型じゃないとダメなのよね。


鈍臭いちょっとアホそうな役からダメンズ、国会議員までこなす演技の幅
ノッティングヒルの「女の子に振り回されちゃう冴えない古本屋の店主」「さっき出会ったアメリカ人に一目惚れしちゃうちょっと内気な若者」「平気で部下と社内恋愛したり浮気するダメンズ」「イギリスの首相」「実はゲイだけど世間体を守りたくて裏でコソコソする国会議員」
同じ人ですよね???ってぐらい演技の幅が広い。でも違和感とかは一切なくて、どれが本当のヒューなのか?っていうのがわからないぐらいどれもこなしてる。
自分はノッティングヒルの恋人から初めて見て、フォーウェディングを見た後にブリジットジョーンズ見たから
あんなにヘナヘナ内気系男子がこんなセクシーなダメンズ ダニエル・クリーヴァーを演じてる時はえええええ!?!?!ってなったよね。
でもあんな髪をかき分ける姿が様になるってもうほんとにI am speechless...って感じだった。


イギリスのまだゲイがタブーな時代の国会議員のセクシャリティが世にバレた事件。

自分はまだ見てないものの、ヒューのゲイ役がこれで確立したのかなあ。横顔が美しい。
ユーモアな役をこなすには性格の悪さが必要だ
映画の中であんなにサラッとユーモアが効いたセリフが言えるのはヒューしかいない。
撮影外のインタビューの時でも「全然インタビュー真面目に受けてへんやんけこいつ」と思うぐらい適当な返答するので有名。
でもそういうふざけた一面がないとブラックジョークは言えない。
善人には人を刺せるような言葉は思いつかない。
イギリス映画はクスッと笑える、一見気がつかないぐらいのユーモアが掟。
だからヒューがどんなエキセントリックなことを言っても、自分は大好きだ〜〜〜
2023年のオスカー授賞式ではレッドカーペットのインタビューで、「今日のスーツはどなたのデザインですか?」とマスコミに聞かれた時は、
「僕の洋服屋です」とだけ答え、次に『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』(2022、配信作品)でのダニエル・クレイグのゲイの愛人の役の質問になるとにべもなく、
「たった3秒しか出てない映画だから何も言うことありません」
と溢れ返るハリウッドのスターたちがデザイナーの宣伝をして、次の作品のプロモーションをしている中でも、全くリップサービスなし。
https://screenonline.jp/_ct/17675071
Vanity fair のインタビューでは
「残念なんだけど、僕の作品ここで君たちと一緒に振り返んないといけない。」
とやりたくなさそうw
「何もなかったフリ」「咄嗟に嘘をつく」のがうますぎる
奥さんの歌がめちゃくちゃ上手い「フリ」(下手って言えない)
彼女に会いたくてインタビュアーになりきる「フリ」
自分が汚した部屋を「お前、汚すなって言っただろ」と知らない「フリ」
ノリノリでダンスしてるところを踊ってなかった「フリ」
これが面白すぎてクセになってる。
だからこの人の映画見ちゃうのよ。
マダム・フローレンス 奥さんの歌が下手って言えない。
ノッティングヒルの有名な「ホースアンドハウンドのインタビュー」
映画のインタビューなのに馬雑誌の記者来るわけないのよw
どんだけダンスするのよこのひと
ラブアクチュアリー、ダンスを部下に見られた恥ずかしさ
インタビューでラブ・アクチュアリーのダンスはめっちゃ嫌だったとのことw
もっとこの人のことを知りたいですな。
マダムフリーレンス見たばっかりだからこれもBlog書こうかな。
