Mumbles

🇬🇧愛が強め。熱狂的ダウントニアン。ダウントンアビーはじめ英国ドラマ映画メモなど思いついたことを書きます

Cinema/ティモシーはすぐ死にたがるなぁ。「君の名前で僕を呼んで」

 

ティモシーにハマっているものの、これを見ずに来てしまったので

やっとこさ見ることに。。。

 

ジャンル的にはBLに分類されがちはものの、これは純愛ストーリーとして自分は受け取った。

異例の12倍収益を出したらしい。

 

エリオ(ティモシー)の魅力

個人的解釈を図にしてみた。


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こりゃティモシー売れますわ。

こんなすごい役できたの?

この役をこなせたすごいところは、多面性だと思う。

女の子といる時は、かっこいい少し青年らしいエリオになるのに

オリバーといる時は、とっても愛らしい人になる。

そのスイッチがたまらない

 

大人っぽさも感じるのに、どこか子どもらしい

どこにでも属せそうなエリオの定まらない枠組みみたいなものが

なんかハマっちゃうところな気がする。

 

大人、子ども、男性的、女性的、どの要素も持っていて

それを出し入れする引き出しの多さ。

 

オリバーといる時のエリオ/ティモシーが「まるで女の子」みたいで、こんな演技をどこで手に入れたんだろうと思う。

Call Me By Your Name

 

意外とアーミーハマーも自分は好きだった

なんていうか、声が少し独特で、すごい大人の男性って感じが

対比されてる気がする

 

でもどこか彼もあどけない。

Call Me by Your Name - Character Discussion | Medium

 

 

ただ1つ思うのは、なぜティモシーが演じる役は割とすぐ死にたがるwwwwwww

この映画でも、オリバーに距離を取られると

" please don't avoid me. your silence is killing me."

(僕を避けないで、辛くて死にそうだ)

みたいなこと言うし、

 

ストーリオブマイライフでも、ジョーに振られて

"I rather hang myself. I would rather be dead."

(首を吊ってやる、死んだほうがマシだ)

 

っていってたwwwwwwww

情緒wwww

でもいい。このちょっとしたことでおちこむ脆さが

ティモシーの演技の魅力なんだよ。ほんとに。

 

親の反応がさらに良い

二人の関係に気づいても咎めずに、見守っている

「そんなお互いに会えた君たちはラッキーだったね」って。

 

これが某華麗なる英国貴族の館の家で起きてたら、

「英国貴族たるもの、そんなことしていいはずがないわ!何か薬でも盛られたんか!」

と騒がれるに違いない。

 

当時のゲイ差別が描かれてないとかいう声もあったけど、この映画にそれはいらないから良かったと思う

当時のゲイ差別的な映画ならモーリスetcいくらでもあるし。

この映画の醍醐味はそこじゃない。

 

余計な要素がないだけに、ぐっと映画の世界に入り込める。

 

サントラがめちゃくちゃいいね

音楽の良さも大事。気づかないけど、大事な場面ではいつも後ろで流れてる。


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いやー、とんでもなくいい映画だった。

何回もみてるよすでに。