
ダウントニアンが行き着くのはこの映画「ゴスフォード・パーク」
ダウントンアビーを書いたジュリアンフェローズが、もっと前から書いていた映画で
原点はここからなんだなと言った感じ。
口コミ多数なので内容は省いてさっさと以下感想。
人物が多すぎて顔わからない、本当に。
人物の説明もなければ、「最初の30分は頑張って自分で相関関係把握お願いします」みたいな感じで事件も起こらずただひたすらに人の会話を聞く時間。
それでなんとなく、この人こうなんかなとか、あの人とこの人兄弟で。。。とか把握する。
でもそれでも何度聞いても誰かわからない。
ん、この人なんだったっけ。っていうのがずっと消せない。
下手したら携帯一瞬でも見たら後でなんだったかわからなくなるほど、よそ見が許されない。
知っている。。。この感覚。。。
知ってるぞ。。。この顔がおぼられない現象。。。
「あさきゆめみし」現象だ!!!!!!!!
誰が誰だか一回じゃ整理できず、何回も見ないといけないこの感じ。。。
でもごめん、この映画そんな何度も見るような気分にはならない。
二時間半、長いですわ。
あさきゆめみし現象とは⇩
ダウントンほどのユーモアはほぼない、そこに事件が起きるのでほぼコナン
もはやあの刑事ドラマ「相棒」でもいい。
ただ事件の内容は案外あっさりだったけど、自分は途中で色々会話を見逃していて
ネタバレ読んで理解した感じ。
あまりのあっさりさに、自分の中で逆にこんがらがる。
キャスト豪華すぎる
マギースミスとマイケルガンボン(ハリポタ組)かあって思って見たら
あれよあれよと英国が誇る俳優陣を出してくる。
全く知らなかったのでびっくりした。
挙げたらキリがないので説明はしないけど
あれダウントンの絵画商人じゃん、あれスプラットでてるジャン。。。
ん?フォーウェディングの女優さん。。。
あれクラウンのマウントバッテン卿じゃん。。。
ちょちょちょ、クラウンのアンソニーだしウィンザー公じゃん。。。
エリザベス女王のおばあちゃんもいるわ。。。
みたいな、英国ドラマ&映画で見たことあるひとかき集められてて
こりゃすごいわ、ってなった。
てか、ここからダウントンも出てる人何人もいて、ちょっと笑う。
世界観気に入ったんかいって感じ。
個人的にはこの前「クローサー」で変質的な医者を演じたクライヴオーウェン出てきて
えっはあっかっこいいわあ、ちょっと硬派な役で出てきた。
この前のあのエロチャットに引っかかってた医者はどこいったん。。。
すごい役者さんだな。
となった。

その時の記事こちら⇩
でも見てよかったかな。
期待してた感じではなかったけど、ダウントンの原点を知るにはいいのかも。