
Call me by your name、Queerのルカグアダニーノ。
今回はすいません最高に意味わからなかったので、ネタバレ前提で書く。
あらすじ
テニスプレーヤーとして小さい頃から同じクラブで一緒に切磋琢磨してきた男子2人。
ある日ゼンデイヤ演じる有名な女子テニスプレーヤーを2人で見かけ、徐々に三角関係になっていく。
結末言っちゃうと、(役名忘れたから俳優名で書いちゃう)
ジョシュがゼンデイヤと付き合うようになるも、ゼンデイヤが大怪我した直前に喧嘩してしまったため亀裂が入ることに別れる。そこにずっとゼンデイヤを好きだったマイクが徐々に親しくなり、2人はゆくゆく付き合い結婚することになる。
ジョシュの方が名プレーヤーだったのにだんだんマイクに抜かれ、立場逆転。
2人が久しぶりに対決した試合を、過去の3人の馴れ初め兼今までの経緯的なのをプレイバックを入れ込みながら2時間描く。
ずっと三角関係だと思ってたけど、最後の最後で
マイクとジョシュが何故か感極まって抱き合う。。。。
ゼンデイヤずっと2人のこと手玉に取ってきたのにそれ見て
感動。『Come on!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』叫ぶ。the end.
えええええええええええええええええええええええええええ
君たちが結ばれるんかい。
これは三角関係の映画だと思ってたけど、もはやゼンデイヤが除け者状態の
2人の友情に近い愛というか、
そういう映画なの?
そしてところどころに流れてくるテクノミュージック
最高に変。これはなんの映画なんだ。
何が言いたいのか全くわからん。ルカって基本LGBT描くの好きな監督だよね?
要するにそういう解釈でいいの?
教えてくれ。答えはないのかもしれないが。
こんなに意味わかんない映画久しぶりにみた。
見る価値があるかって言われるとないけど、でも見た人と語りたいぐらいには
意味わかんない映画だった。
スッキリしない感がすごい。
ただゼンデイヤ最高にit girlなのはわかった、マジでスタイルよすぎ。
ジョシュオコナー、野蛮で自信家で何故か魅力的なダメンズ。上手いねえ。