Mumbles

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Cinema/ジェーンオースティン作品「説きふせられて」

説きふせられて - 作品情報・映画レビュー -

 

高慢と偏見、Sense and sensibilityのジェーンオースティン作品

「ときふせられて」=Persuation

みてみた。

 

高慢と偏見はもっとギャグ要素とかサーカズムもりもりだったけど、

これはもっとじんわりと切なさにフォーカスを置いた作品で

とっても良かった。

むしろこっちの方が好きかも。

 

内容は、19さいの時に婚約したアン、家族に見合わない相手だと

説き伏せられて、婚約を破棄に。

8年ぶりに久々に会ったウェントワース大佐と

お互い何もなかったふりをしながら、すれ違ったままどうなるのか?

 

BBC作品は時代系を作るのが上手いなと思うのです。

特に今回はサリーホーキンスの目を印象的に写していて、すごくもどかしい感じが。。。

あと音楽がめっちゃ良かった。そこが一番かも。

とにかく、もどかしい。切ない。大人。っていう印象。

 

ちなみにサリーホーキンス

パディントンのカーチャン。

パディントン3』ブラウン夫人役のキャスト変更|シネマトゥデイ