
それは「誰かの役に立つこと」だ
S2の戦争負傷者を支援する側に立ったイーディス。
それまで何かに従事したことのなかった令嬢が、誰かの役にたつということを知った。
今までしなかったことを何かやってみようかなっていう気持ちになって、興味を広げて車の運転して見たり、記事に自分の意見を投稿してみたり。
自分の持ってる才能で、「誰かの役に立った」経験がたくさん持てるようになった。
それまでメアリーに隠れて見えなかった自分のアイデンティティが、だんだんと縁取られていくようになって、自分の個を見つけ出していく。
イーディスは自分の価値観で生きるようになって、よりグッと成長したんだと思う。