Mumbles

🇬🇧愛が強め。熱狂的ダウントニアン。ダウントンアビーはじめ英国ドラマ映画メモなど思いついたことを書きます

ユーモアが真に必要とされる時とは?

 

ユーモアはどんなためにあるか?

1、ユーモアのセンスは選べない、自然と湧いてくるものだ。

2、ユーモアは人生で辛いことを乗り越えるためにある

3、瞬間的な思考は選べない

 

Armageddon Arrives Not With a Bang but With a Whimper – Decentered Media

you can't choose your sense of humour. It's involuntary.

That's exactly what humour is for.

Humour is to laugh at bad shit to get us through it.

 

自分のユーモアのセンスは選べない。勝手に湧いてくるものだ。

でもユーモアってまさにそういうもの。

ユーモアは辛いことを乗り越えるために、笑い飛ばすためにあるものなんだ。

 

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リッキージャーヴェイスのこの言葉が大好き。

辛い時こそユーモアで笑い飛ばして、乗り越えていくのに必要だと本気で思う。

 

彼氏に振られて落ち込む時は「辛いね、悲しいよね」って慰められるのもいい。

でも「代官山に住んでる彼氏と別れた?あんたそんなの関係ないよ。第一代官山ってくさいし、ホームレスばっかだよ。そんなとこ住む人なんて頭おかしいはずだったよきっと」

って笑わせてほしい。

 

仕事でミスした時は「でも上司も仕事ないと首切られちゃうじゃんね?こちらから積極的にネタを提供してトラブルを起こして仕事を提供するスタイル貫いてるってことでどう?お互い雇用を維持できてる最高の環境だけど。」って笑いたい。

 

詐欺で騙された時は「なるほどねー。実際に詐欺を体験できたという素敵な経験だったのかもねー。学校じゃ詐欺はやってくれないしね。実体験していくスタイルは冒険心と同じだよね。」って笑ってほしい。

 

離婚した友達がいたら、「でも離婚して幸せになる人だってたくさんいるよね?ハッピーウェディング?そんなのファックだね。ハッピーディヴォース🍻」

って笑ってあげたい。

 

ユーモアは辛い時こそ真の力を発揮してくれると思う。