
自分は今まで「ダウントンアビー」人生最強ドラマ説を提唱してきたのだが、
ここにきて覆されそうなドラマに出会ってしまった。
テッドラッソ 破天荒コーチがゆく
サッカー大国イギリス(というか世界中らしい)でバズったらしいテッドラッソ。
自分に刺さるか?と思ったらとんでもないどストライクであった。
ちょう簡単に言ったら構図はほぼルーキーズに近いと思う。
陽気なウハウハ系アメリカ人コーチ、イギリスのプロサッカークラブのコーチになる。
最初は「なんなんこいつ。陽気すぎるわ」「誰なんあんた」
の視線を受けながら、次第に身の周りに影響を及ぼしていく物語。
とにかくホッと心があったまって、泣けて、でもちょっと笑っちゃう。
「あったかーい言葉」がふとした瞬間に心に沁みてくる。
このドラマを観た後の幸せな多幸感溢れる雰囲気がクセになってやめられない。
自分はテッドがもっと主人公でブイブイ言わす系の話だと思ってたので、
S1は結構「そんなハマるか?」となったけど、
S2から選手、同僚の方ももっとスポットライトが当たって
それぞれのストーリー感が増してから、一気に
「はーーーーーーーー。すき。無理だ。このドラマ。」
となった。
私が好きなのはレベッカかな。
人間臭いけど、でも彼女の弱さ、強さは共感してしまったよ。

ダニ・ロハスの登場シーンは腹抱えて笑ったわ。
監督たち「いいか、新しい選手が加わる。チームに馴染むのは大変なんだよ、選手のケアしていこうな。。。」
監督たち「・・・・・・・・・・・・」
テッドラッソを見てから、友達がたくさんできた気分。
テッドならなんていうかな?
ロイ・ケントなら"You are fucking great"って言ってくれる?
誰かに優しくしてあげて、されたくもなっちゃうそんなドラマだったと思う。
これは何度も見ちゃうだろうねこの先の人生。