
クラシックなラブコメには欠かせない...
それは頭の狂ったクレイジーな友達たちだ!
彼らのユーモアと謎の陽気さがラブコメをより極上の映画にしてくれる。
というかリチャード・カーティスの映画だけかもしれんけど。
ノッティングヒルの恋人
主人公ウィリアムのマブダチたちがパーティでワイワイしたり、いざとなったらみんなウィリアムの味方してくれるし、こんな友達欲しいなって感じ。
辛い時に笑ってくれるともだちは一生必要なのだ。

大女優アナにざわつくみんな。アナがいない時に「んで、お前ヤッたのか?」とすぐに聞いてくるあたりまるで高校生。

大女優アナと気づかず、「仕事何してるの?」「へー、給料いくら?」と平気できくバーニー。
ダウントンであんなに気品のある伯爵演じてる人と同一人物とは思えない。

このフラットメイトどうにかしてwwwwwと最初思うのに、大事なところで底力を見せつけてくるスパイク。こんなキャラどうやって思いついたんだろう。
ハリポタのルーナの父ちゃんだよ。
でもこのシーンは絶対忘れられない、さえない古本屋の店主だけど友に囲まれたウィリアム。

ブリジットジョーンズ

ブリジットの絶対的味方のフレンズたち。

青い意味不明な激まずスープ出しても文句言わずに顔で表現してくる。

癖つよのトム。でもこの頭の飛んだキャラがクセになってきてむしろ求めてしまう。

マークとダーシー喧嘩してるところに、
「はい!あなたはマーク派?ダーシー派?」
「はい私マーク。だって "ありのままのブリジット"が好きって言ってくれてるんだから」
「でも人の女取るような人でもあるよ」
「それは一理ある」
みたいな会話繰り広げてくるけど、いやまず喧嘩誰か止めてくれ。

マークとブリジットがキスしようとしてるところに雰囲気構わず
ブーブー💨クラクション鳴らしてきて
「ヒューヒュー!!!!ブリジット、いいの?俺たちとパリ行かないのね〜??」
って言ってくる。空気読んでさっさと空港行ってくれ。
でもそんなこの人たちがいないラブコメは見たくない。
フォーウェディング
意外と見逃されることが多い映画だけど、同じ脚本家の映画。

クレイジーな友達、同じうちわにいるのにずっと片想いしちゃう友達、奇抜なファッション好みがちな妹、始まったのはこの映画からなのでは?

メンバーの1人のフィオナ、美人すぎるのよほんとに。

関係ないけど、ローワンアトキンソン出してくるのやめれ。
この人出てくるだけで、何やらかすのかニヤニヤしてしまう。
癖つよの友達たちだけで十分インパクト大なのに、それを余裕で超えてくるこの牧師。
もうこういうクラシックなラブコメは作られないのかな。
悲しいな。
