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🇬🇧愛が強め。熱狂的ダウントニアン。ダウントンアビーはじめ英国ドラマ映画メモなど思いついたことを書きます

ダウントンアビーvsギルデッドエイジ 結局どっちが面白い?

今回はダウントニアンが絶対行き着くドラマ「ギルデッドエイジ」と比較してみる!!!

 

このドラマの共通点、それは脚本家ジュリアンフェローズだということ。

ダウントンアビーがもうドラマが出て来ず悶々としてると、ギルデッドエイジに行き着くファンは多々。

 

実際気になる人も多いけど、NetflixやHuluで見れない...

U-next登録しないといけないので、見ようか迷ってる人も多そう。

 

ということでさっさと結論。

 

結論

ダウントンアビーの方が断然面白い!!!!!!!!!!!

けど、まあギルデッドエイジも見る価値はあるかな。

 

ポイント1 . やっぱりイギリスの雰囲気がダウントンアビーはたまらない

ギルデッドエイジ(以下G)はアメリカ舞台なので、広大な緑のあの庭!ヨークシャーならではの美しき背景!実際に存在する英国貴族の邸宅ハイクレア城!!!とかない。

確かに貴族の物語だから豪華ではあるんだけど、なんか雰囲気とかが暗いんだよね。

例えるならシンデレラとピノキオ見せられてる感じ(適当)

なんか、とにかく当時のニューヨークが質素な雰囲気だったのかな?

 

本当に同じ脚本家書いたんけ?って感じ。

 

ポイント2. ダウントンアビーの醍醐味イギリス的ユーモアには勝てない

やっぱダウントンアビー(以下D)の会話にはたくさんクスッと笑える瞬間があるんだよね。

メアリーとかバイオレットオババとかのThe イギリス人プライド 貴族のしきたりブラックユーモアがあのドラマを際立たせるんだなと実感。

 

「貴族に土日、平日とかない」とか、「会食に一緒に来てほしい、誰もいないよりマシ」とか「男性に人権とかない」etc

よくもまあこんなに皮肉が思いつくなというほど出てくる笑えるセリフがたくさん。

 

あれはやっぱりイギリスが舞台だからかな。

Gでもちょこちょこ面白いセリフはあるんだけど、Dほどは出て来なくてちょっと物足りなさがある...

 

ポイント3. ダウントンアビーの登場人物のキャラクターの濃さには勝てない

 

Dは貴族の物語と思いきや、使用人のドラマでもあってみんな同じぐらい出番があるというか

「この人は、こういう出来事があった人だよね」って絶対あるんだけど

Gではあんまりパッと思いつかない。

 

なんか...なんだっけこの人っていうのとかもあるし、あと単純にGに出てくる俳優たちを自分がほとんど知らないからピンと来てないのかも。

 

Dは、あのノッティングヒルのおバカな友達役だ!(ヒューボネヴィル)

マクゴナガル先生じゃん!クラウンの人3人ぐらい出てるじゃん!!とかあったけど

Gの人ほとんど知らん。セックスアンドザシティに出てる人とかうんたら。

 

こんなにダウントンアビー推しだけど、ギルデットエイジも見る価値はあるよ。(遅)

まあでもみても面白いことは面白いんだよね。自分は最初流し見してて、「わからんなー」って言いながら結局ハマってちゃんと全部見た感じ。

やっぱりジュリアンフェローズが書いてるから、内容はハラハラしたりとかあって面白い。

ただDみたいに何回も見たくなるほど中毒性があるのか?って言われると微妙かなって感じ。

 

そのうちGのドラマ感想も書きたいとは思ってるけど、もう一回見直さないと内容思い出せないので時間かかりそう。笑

 

自分は正直ギルデットエイジ見るぐらいならこっち見たほうがおもろいんでね?ってドラマあるから

次はそれか書こうかな。

ちなみにブリジャートン家ではないよ。